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アップルの自動運転実験車が公道で事故、情報開示で明らかに

  • カリフォルニア州当局へ届け出、時速1マイルで走行のレクサス
  • 自動運転実験車に後続車が追突、負傷者報告はなし
Apple’s Solid Quarter Will Strengthen Bull Case on Wall Street

Photographer: David Paul Morris/ Bloomberg

Apple’s Solid Quarter Will Strengthen Bull Case on Wall Street

Photographer: David Paul Morris/ Bloomberg

アップルはカリフォルニア州車両管理局(DMV)への届け出で、自動運転実験車の1台が公道で事故に巻き込まれたことを明らかにした。

  アップルの自動運転車が絡む衝突事故がカリフォルニア州DMVの報告で明らかになったのは初めて。報告によると、自動運転モードが搭載された「レクサス」は、ベイエリアの高速道路に合流する準備をしていた時に後続車に追突された。両方の車が破損したが、負傷者は報告されていない。

  アップルの自動運転車は8月24日午後に時速1マイル(約1.6キロ)未満で走行、後ろから追突した日産自動車の「リーフ」は時速約15マイルで走行していた。アップルの自動運転技術プロジェクトに取り組んでいるスティーブ・ケンナー氏が報告を提出した。

原題:Apple Discloses Minor Crash Involving Self-Driving Test Vehicle(抜粋)

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