米消費者信頼感指数:8月は予想外に上昇、17年ぶり高水準

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米民間調査機関コンファレンスボードが発表した8月の米消費者信頼感指数は、2000年10月以来の高水準になった。

米消費者信頼感のハイライト (8月)

  • 消費者信頼感指数は133.4。ブルームバーグがまとめたエコノミスト全員の予想を上回った。予想中央値は126.6。前月は127.9に上方修正(速報値127.4)
  • 現況指数は172.2と、2000年12月以来の高水準。前月は166.1
  • 向こう6カ月の期待指数は107.6と、前月の102.4から上昇

  コンファレンス・ボードの景気指数担当ディレクター、リン・フランコ氏は発表文で、「こうした歴史的な高水準の信頼感は引き続き、短期的に健全な消費支出を支えるだろう」と述べた。

  今後6カ月にビジネス環境が改善すると回答した比率は24.3%と、前月の22.9%から上昇。同期間に所得が増加するとの回答は25.5%と、2000年12月以来の高水準となった。前月は20.4%。

  今後6カ月に雇用が増えると回答した比率は21.7%で、前月の22.6%から低下した。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:U.S. Consumer Confidence Unexpectedly Jumps to 17-Year High(抜粋)

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