米上院司法委、コーエン被告の大統領に関する証言の調査に関心示す

  • グラスリー司法委員長:調査するか決めるため被告の弁護士に接触
  • デービス氏:まだ接触はないがグラスリー氏と話したい

米上院司法委員会のグラスリー委員長は23日、トランプ大統領の個人弁護士だったマイケル・コーエン被告の大統領に関する証言を同委が調査するかどうかを決めるため、まずコーエン被告の弁護士であるラニー・デービス氏の話を聞きたいと述べた。

  グラスリー委員長は電話インタビューで、「われわれはデービス氏に連絡したが、まだ返答は届いていない」と語った。詳細は明らかにしなかった。

  一方、デービス氏はまだグラスリー委員長のオフィスの誰からも接触はないが、同委員長と話したいと思っていると述べた。

  グラスリー委員長の報道官、ジョージ・ハートマン氏は、同委員長のスタッフがコーエン被告の代理人に接触しようとしていると語った。

原題:Senate Signals Interest in Investigating Cohen’s Claims on Trump(抜粋)

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