「ブリーフケースはちょっと」というあなたにお勧めのバックパック

  • ラインアップ豊富で機能的、ビジネスシーンにもぴったり
  • 9000ドル近いブランド物から100ドル未満の商品も紹介

ブリーフケースはすっかり廃れたわけではないが、より若い世代のオフィスワーカーの間ではバックパックの人気が高まっている。人気の理由は形のほか、忙しい人がメールを打つ手を空けておくことができる点などさまざま。ラインアップも豊富で、UBSチャージャーを備えたものもあれば、ラップトップやタブレット端末を入れるのに便利なポケット付きのタイプもある。その上、こうした実用的なバッグはスーツと合わせても十分にスタイリッシュだ。

①ルイ・ヴィトンの「クリストファーPM」(3800ドル=約42万円)
  色彩やかな革とダミエ・グラフィットのキャンバスを素材に使用。サイドポケットにはサングラスや携帯電話、カメラ、ペットボトルがすんなり入る。

ルイ・ヴィトンの「クリストファーPM」

フォトグラファー:Hannah Whitaker、Bloomberg Businessweek

②ジェイダブルホルムのクロスタウンバックパック(795ドル
  素材はディストレスト加工を施した革で、永久保証付き。内側に15インチのパソコンを収容できるコンパートメント、外側に2つのポケットがある。丈夫な真ちゅうの金具と調節可能なレザーショルダーストラップも付いている。

ジェイダブルホルムのクロスタウンバックパック

フォトグラファー:Hannah Whitaker、Bloomberg Businessweek

③ブルネロ・クチネリのレジャー&ジム・バッグ(3895ドル
  クラシックな釣り鐘型のシルエット。ヤギ革と水牛革が「インディ・ジョーンズ」的な風合いを醸し出しているが、本当のセールスポイントは2つのコンパートメントと2つのポケット(ファスナー式とフラップ開閉式)、防水性のナイロン裏地を備えた内部の広さだ。

ブルネロ・クチネリのレジャー&ジム・バッグ

フォトグラファー:Hannah Whitaker、Bloomberg Businessweek

④パタゴニアの「アーバー」デイパック(89ドル
  撥水(はっすい)性のポリエステルシェルを含め、素材は全て再製繊維。前面のファスナー式ポケットに加え、メインコンパートメントにはパソコンを保護するクッション材入りのラップトップスリーブがある。

パタゴニアの「アーバー」デイパック(20L.)

フォトグラファー:Hannah Whitaker、Bloomberg Businessweek

⑤マンサー・ガブリエルの男性用テクニカルバックパック(1395ドル
  モスグリーンのほか、さまざまな色がそろっている。金具が付いていないため重量は軽めで、子牛の革(カーフ)で作られたイタリア製バッグの大部分より値段が安い。その上、シンプルなデザインはほぼ何にでも合う。

マンサー・ガブリエルのテクニカルバックパック

フォトグラファー:Hannah Whitaker、Bloomberg Businessweek

⑥エルメスの「シティバック・バスケットボール」バックパック(8700ドル
  エルメス定番の高級カーフを使用。デザインはバスケットボールのラインをモチーフにしている。大人のスポーツファン向け。

エルメスの「シティバック・バスケットボール」バックパック

フォトグラファー:Hannah Whitaker、Bloomberg Businessweek

原題:What Briefcase? Backpacks Are Now the Choice for On-the-Go Guys(抜粋)

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