Photographer: Daniel Acker/Bloomberg

米中間選挙、有権者の楽観的な景気観測が共和党にプラスか-世論調査

  • 調査によると、米国民の65%が米経済は良好との見方
  • トランプ大統領の仕事ぶりへの評価は「悪い」が「良い」上回る
Photographer: Daniel Acker/Bloomberg

11月の米中間選挙で下院議席の過半数維持を目指す共和党にとって、ちょっとした良いニュースが助けとなるかもしれない。そのニュースとは、有権者が米経済を楽観視しているということだ。

  12日公表されたCBSニュースの調査によると、米国民の44%が米経済は「やや良好」、21%が「極めて良好」と計65%が良好と答えた一方、「極めて悪い」ないし「やや悪い」との回答は計35%にとどまった。

  調査は成人2238人を対象に今月8-10日に調査会社ユーガブがCBSの委託で実施した。誤差率はプラスマイナス2.5ポイント。

  トランプ米大統領の仕事ぶりに対する評価は「非常に悪い」が40%で、「やや悪い」が14%。一方、「非常に良い」は25%、「やや良い」は21%だった。

原題:Voters Upbeat on Economy May Boost Republican Election Prospects(抜粋)

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