アリババ会長:アフリカと「テクノロジー共有するために何でもする」

中国最大の電子商取引会社アリババ・グループ・ホールディングの創業者で会長の馬雲(ジャック・マ)氏は、アフリカと「テクノロジーを共有するために何でもする」と述べた。

  馬会長は8日のヨハネスブルクの会議で、「アフリカでの電子商取引の好機は、物流やインフラ、決済システムが不足しているという事実にある」と指摘。同氏はこれに先立ち、南アフリカ共和国のラマポーザ大統領と会談し、新興企業にとってより有利な税制の導入について話し合った。

  馬氏は、アフリカの起業家向けファンドに1000万ドル(約11億円)を拠出。アフリカ大陸で次に訪問するのは域内で人口最大国のナイジェリアになると述べた。

原題:Alibaba’s Ma ‘Will Do Anything to Share Technology’ With Africa(抜粋)

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