Photographer: Akio Kon/Bloomberg

GPIFハイイールド債もっとやるべき:元FRBエコノミスト野沢氏

「長く持てる投資家というのは、リスク許容度は高いはずだ。流動性が低い商品にも手が出せるという強みがあるので、そういった強みを生かすようなポートフォリオの作り方をしていった方がいいと思う」ーー。米連邦準備制度理事会(FRB)の元シニアエコノミストでGPIFから7月に表彰を受けた野沢良雄氏は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)などの年金基金はハイイールド債やオルタナティブ資産を運用にもっと取り込むべきだとインタビューで語った。米ハイイールド社債指数の上昇率は過去20年間で250%以上となり、TOPIXやS&P500株価指数をはるかに超えている。

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