アクティビジョン:eスポーツリーグのフランチャイズ権2件追加売却

  • アトランタと中国・広州のフランチャイズ権を譲渡
  • 4-6月期の利益はアナリストの予想上回る

アクティビジョン・ブリザードは、プロ同士によるゲーム対戦をライブまたはオンラインで観戦するeスポーツ「オーバーウオッチ・リーグ」のフランチャイズ権を新たに2件売却した。

  発表資料によると、米アトランタのフランチャイズ権は米メディア企業コックスが取得。中国・広州の権利は、中国の金融・娯楽複合企業の能興集団に売却された。事情に詳しい関係者1人によると、当初売却されたフランチャイズ権は約2000万ドル(約22億3300万円)の収入をもたらしたが、今回のものはこれらより少なくとも50%高い値がついたという。

Activision’s PC and console revenue fell short, while mobile grew

  アクティビジョンが2日発表した4-6月(第2四半期)決算では、一部項目を除いた利益が1株当たり41セントに増加。アナリスト予想の35セントを上回った。調整後ベースの売上高は13億9000万ドルと、予想と一致した。

原題:Activision Sells 2 More Franchises for Overwatch Esports League(抜粋)

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