アップルがくれた株価上昇の恵み、4割は自社株買い効果

Photographer: David Paul Morris/Bloomberg
Photographer: David Paul Morris/Bloomberg

  米アップルの自社株買いは、同社株式を持ち続けていた投資家に恵みをもたらした。ブルームバーグの集計データによると、2013年から18年7月末までのアップルの株価上昇分のうち42%は同社が発行済み株式数を減らしたことで説明できる。アップルの現在の時価総額と、同社株式のピーク時の株式数(12年末時点の65億8000万株)から算出した。4-6月(第3四半期)決算発表資料によると、アップルの株式数は今年6月末までに26%減少し、48億4000万株となった。

原題:Apple Buybacks Largely Account for Stock Gains Since 2013: Chart(抜粋)

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