債券先物が大幅高、金融緩和枠組み強化で買い安心感-長期金利低下

  • 先物9月物は一時36銭高の150円80銭まで上昇
  • 長期金利は0.09%から日銀発表後に0.06%まで低下

債券市場で長期国債先物中心限月が大幅に上昇している。日本銀行が決めた金融緩和策の枠組み強化や来月のオペ運営方針が7月から変更がなかったことで安心感が広がった。長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは1ベーシスポイント(bp)低い0.09%で取引されていたのが0.06%まで低下した。
 

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