ソニーの「イコライザー2」が予想外の初登場首位-北米映画興収

  • 事前調査は「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」が首位と予想
  • イコライザー2は3580万ドル、ヒア・ウィー・ゴーは3440万ドル

週末の北米映画興行収入ランキングは、ソニー・ピクチャーズのスパイ映画シリーズ第2作「イコライザー2」がユニバーサル・ピクチャーズのミュージカルコメディー続編「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」を抑え、予想外の初登場首位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで22日送付した発表資料によると、デンゼル・ワシントンが元米中央情報局(CIA)エージェントを演じるイコライザー2は3580万ドル(約40億円)を稼いだ。同週末の公開作品で、事前調査ではトップと予想されていたヒア・ウィー・ゴーは3440万ドルで2位。

  同じく週末に公開されたホラー映画「アンフレンデッド:ダークウェブ」は350万ドルで9位だった。

原題:‘Equalizer’ Unexpectedly Tops ‘Mamma Mia!’ at Box Office (1)(抜粋)

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