ドイツ銀のアジア株式トレーディング責任者にチュン氏-再編の一環

  • グローバルな組織再編で辞任したジェームズ・ボイル氏の後任となる
  • ホーガン氏とサンチェス氏を法人顧客グループの共同責任者に起用

ドイツ銀行は、アジア太平洋地域の株式トレーディング責任者として、リチャード・チュン氏を起用することを決めた。利益回復に向けた株式ビジネスの全面的な見直しの一環で、鍵となる重要ポストに充てる。

  アジア太平洋の株式執行の共同責任者を務めていたチュン氏は、グローバルな組織再編に伴い今月辞任したジェームズ・ボイル氏の後任となる。ドイツ銀の内部文書によれば、パディ・ホーガン氏とマーロン・サンチェス氏が、アジア太平洋株式の法人顧客グループの共同責任者に起用された。香港在勤の広報担当エイミー・チャン氏が、内部文書の内容を確認した。

原題:Deutsche Bank Names Chung to Head Asia Equities Amid Overhaul(抜粋)

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