欧州自動車株、売られ過ぎ感が台頭-RSI指数は7年ぶり低水準

貿易を巡る緊張激化の影響を欧州で最も強く受けている自動車メーカーの株価が、6月半ば以降大きく下落しており、2日にはこの7年で最も「売られ過ぎ」の水準に達した。

  ストックス欧州600自動車・部品指数のモメンタム指標である相対力指数(RSI)は同日に一時17.7と、2011年8月以来の低水準となった。投資家の間では、同指数が30以下になると下げが行き過ぎで、ペースも速過ぎるとの見方がある。

原題:European Automakers Haven’t Been This Oversold Since 2011(抜粋)

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