米グッゲンハイム、レポ取引部門のスピンオフを計画中

  • GLMセキュリティーズについて、外部資本求める公算と関係者
  • グッゲンハイムはGLMの持ち分を一定水準保持する方針-関係者

米資産運用会社グッゲンハイム・パートナーズは、レポ取引に特化した部門GLMセキュリティーズのスピンオフ(分離・独立)を計画している。事情に詳しい関係者が明らかにした。

  同部門は約2年前に「グッゲンハイム・リキッド・マーケッツ」として始まったが、外部からの資本を求める公算が大きい。グッゲンハイムはGLMの持ち分を一定水準保持する方針。非公開情報だとして関係者が匿名を条件に述べた。グッゲンハイムの投資銀行事業から独立させる方向だという。グッゲンハイムの広報担当者はコメントを控えた。

原題:Guggenheim Is Said to Be in Talks to Spin Off Its Repo Business(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE