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バリ島の空港閉鎖で400便以上欠航-アグン山噴火後

更新日時
  • 国際線の207便を含め446便が欠航となり約7万5000人の乗客に影響
  • 昨年11月のアグン山噴火では国際空港が1日余りにわたり閉鎖された

インドネシア・バリ島の国際空港が再開した。同島ではアグン山が28日に再び噴火、火山灰の影響で空港を閉鎖していた。

  空港のツイッター投稿によると、再開は現地時間29日午後2時半。7カ月で2回目の空港閉鎖で国際線の207便を含め446便が欠航となり、約7万5000人の乗客に影響が及んでいた。インドネシア国家災害対策庁のストポ・プルウォ・ヌグロホ報道官がツイッターで明らかにした。

Indonesia Bali Volcano

バリの国際空港(28日)

写真家:Firdia Lisnawati / AP写真

  昨年11月のアグン山噴火では、国際空港が1日余りにわたり閉鎖され、観光業に約10億ドル(約1100億円)の損失をもたらした。

原題:Bali Airport Reopens After Erupting Volcano Cancels Flights(抜粋)

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