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中国の美団点評が香港IPO申請、小米に続く-関係者

  • 22日遅くに書類提出、具体的な数字は記載せず
  • スマホメーカーの小米に匹敵するIPO規模となる可能性も

飲食店レビューや宅配などのサービスをインターネットで提供する中国の美団点評が、香港で新規株式公開(IPO)を申請した。同社の提出書類に詳しい関係者が明らかにした。

  同関係者によれば、美団点評は22日遅く、株式上場のための書類を提出。同社は600億ドル(約6兆6000億円)前後のバリュエーションで、60億ドル規模のIPOを目指していると伝えられていたが、この日の申請書類には具体的な数字は記載されていないという。中国のテクノロジー企業では、スマートフォンメーカーの小米も香港で最大61億ドル規模のIPOを目指している。

  同関係者によると、美団点評は申請書類で2017年度の総収入が340億元(約5700億円)、純損益が190億元の赤字だったことを開示。調整後の損益は28億元の赤字だった。

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Source: Jiguang

Date: As of Jan. 21

原題:Chinese Internet Giant Meituan Is Said to File for Hong Kong IPO(抜粋)

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