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Photographer: Andrew Harrer
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NYマンハッタンで住宅売れ残り急増、アッパーイーストサイドで顕著

  • ストリートイージーが5月のデータを公表した
  • ブルックリンでは23%増、クーンズでは43%増えた
Residential properties stand on the Upper West Side (UWS) of Manhattan in this aerial photograph taken over New York.
Photographer: Andrew Harrer

ニューヨークのマンハッタンで住宅を購入しようと考えているなら、以前より買いやすくなった。だが売り手であれば話は違う。

  ストリートイージーによれば、マンハッタンで売りに出されている住宅戸数は5月末時点で前年同月比17%増の9720戸と、2010年以降のデータで最も大きく増えた。最も増えた地域はアッパーイーストサイドで20%増。

Homes, Homes Everywhere

Listings jumped the most since 2010 in three New York boroughs

Source: StreetEasy

  住宅の売れ残りが最も多いのは一般的に5月だが、今年は売却が38%減ったことも影響しているという。マンハッタン以外の地域では、売り住宅戸数はブルックリンで23%増の5260戸、クイーンズでは43%増の2949戸。

原題:Manhattan Home Inventory Surges, But Buyers Aren’t Interested(抜粋)

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