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上海総合指数、このままいけば弱気相場入り-景気減速や対米貿易懸念

  • 上海総合指数は1.2%安-日本時間午前10時34分現在
  • 今年1月からの下落率は20%、2016年6月以来の安値

中国本土株の指標、上海総合指数が22日に下落。このままいけば弱気相場入りとなる。中国経済の減速懸念や米国との貿易を巡る緊張に和らぐ兆しが見えないことが嫌気されている。

  上海総合指数は現地時間午前9時34分(日本時間同10時34分)現在、前日比1.2%安。今年1月のピークからの下落率は20%に達している。同指数は2016年6月以来の安値を付けた。

Bear Market

原題:China Stocks Poised for Bear Market on Trade and Growth Jitters(抜粋)

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