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ディズニーの「インクレディブル・ファミリー」初登場首位-映画興収

  • 興行収入1億8000万ドル、アニメ作品の封切り週末の記録更新
  • 新作コメディー作品「タグ」は1460万ドルで3位

週末の北米映画興行収入ランキングで、米ウォルト・ディズニー傘下ピクサーのアニメーション作品「インクレディブル・ファミリー」(邦題)が初登場首位となった。ディズニーにとっては、最近の「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」の低調な興行成績で被った打撃がやや和らいだ格好だ。

  調査会社コムスコアによると、2004年公開の「Mr.インクレディブル」の続編である同作品の興行収入は1億8000万ドル(約199億円)。16年のピクサー作品「ファインディング・ドリー」の1億3500万ドルを上回り、アニメ作品の封切り週末の記録を更新した。前作の封切り週末の興収は7050万ドルだった。

  同週末に公開された他の2作品のうち、コメディー作品「タグ」は1460万ドルで3位。リメーク版「スーパーフライ」は630万ドルで7位だった。

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原題:‘Incredibles 2’ Smashes Record, a Balm for Disney After ‘Solo’(抜粋)

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