FANGに飽きたあなた、MANIAを試してはいかがでしょう

  • マイクロソフト、アマゾン、ネットフリックス、インテル、アドビ
  • シエラのケラー氏が考案-5銘柄の年初来上昇率は19-98%の範囲

FANG銘柄に飽きてしまったあなたには、MANIAがお好みに合うかもしれません。5社の頭文字を合わせたMANIAはシエラ・アルファ・リサーチのデービッド・ケラー氏が考案し、金融ブログ「SEE IT market」に掲載した記事でポイントを解説した。

  ケラー氏は、FANGを構成するアマゾン・ドット・コムとネットフリックスの2銘柄に、マイクロソフトとインテル、アドビシステムズの3銘柄を合わせて「M-A-N-I-A」とした(記事では各文字の間に『ー(ダッシュ)』が入っている)。これら銘柄の共通点として同氏は、今年の早い時期に市場の相場全体が下げていたと思わせないほど株価が堅調に推移している点を挙げた。

  この5銘柄の年初来パフォーマンスをみると、上昇率はマイクロソフトの19%からネットフリックスの98%の範囲。これに対しフェイスブックとグーグルの親会社アルファベットはいずれも10%程度にすぎない。

              

原題:If You’re Tired of FANG Stocks, Try MANIA -- or Maybe M-A-N-I-A(抜粋)

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