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チューダーのジョーンズ氏:年後半は「目を見張るような」時期に

ヘッジファンドマネジャーで資産家のポール・チューダー・ジョーンズ氏は、年後半はトレーディングに関して「目を見張るような」時期になると指摘。金利と株式相場は「顕著」に上昇すると予想した。

Key Speakers At The Bloomberg Year Ahead Summit

ポール・チューダー・ジョーンズ氏

Photographer: Michael Nagle/Bloomberg

  ジョーンズ氏は12日、米経済専門局CNBCのインタビューで、自分が米連邦準備制度理事会(FRB)の議長だったら政策金利を1.5ポイント引き上げると述べた。

  このほか、マクロトレーディングは現在多く行っていないとし、「今この時期においてはリワードとリスクが低下している」ためと説明した。同氏のヘッジファンド、チューダー・インベストメントはここ数年、成績がマイナスになっており、顧客が流出している。

  トランプ米大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の首脳会談については期待外れだったとしつつも、最終的に取引が成立すれば、トランプ大統領にとって減税を上回る最高の成果となる可能性があるとの見方を示した。

原題:Paul Tudor Jones Says Trading in Second Half to Be ‘Phenomenal’(抜粋)

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