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イバンカ氏、父トランプ氏のホテルへの投資で390万ドル稼ぐ-17年に

  • トランプ・オーガニゼーションから退職手当200万ドルも受け取る
  • 夫のクシュナー氏と合わせた所得総額は8200万ドル余り

イバンカ・トランプ氏は昨年、父親であるドナルド・トランプ米大統領が所有するワシントンのホテルへの投資で390万ドル(約4億3000万円)を稼いだ。ホワイトハウスが12日公表した開示文書で明らかになった。

  イバンカ氏はまた、一族の不動産会社トランプ・オーガニゼーションから退職手当として200万ドルを受け取った。イバンカ氏と夫のジャレッド・クシュナー氏は、大統領の上級顧問を無給で務める傍ら、合わせて8200万ドル以上の所得を外部から得ていた。

Republican Presidential Nominee Donald Trump Attends Trump International Hotel Grand Opening

イバンカ・トランプ氏

写真家:Andrew Harrer / Bloomberg

  一方、クシュナー氏の負債残高は少なくとも2700万ドル、最大で1億3500万ドルに上る。政府高官は連邦規則で所得と資産、負債を幅広い範囲で報告することが義務付けられている。クシュナー氏はブロンクスのショッピングモールの売却で500万ドルを超えるキャピタルゲインを得たと報告している。

原題:Ivanka Trump Made $3.9 Million From Father’s Hotel in 2017(抜粋)

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