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中国の小米、1-3月期は純損失約1200億円-CDR目論見書を公表

  • 香港でのIPO計画進める-需要調査を開始
  • 中国預託証券(CDR)発行に向けた最初の目論見書を上海で公表

中国のスマートフォンメーカー、小米は1-3月期に10億ドル(約1100億円)を超える赤字となったことを明らかにした。

  香港での新規株式公開(IPO)計画を進める同社は需要調査を始めるとともに、上海での中国預託証券(CDR)発行に向けた最初の目論見書を11日公表した。

  北京に本社を置く小米によれば、1-3月期の純損失は70億元(約1200億円)。一時的項目を除いた1-3月期の利益は10億3800万元。売上高は344億元だった。

原題:Xiaomi Unveils Big Loss as It Prepares to Hawk IPO to Investors(抜粋)

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