コンテンツにスキップする

マイクロソフトは「ヘイロー」最新作など発表、ソニーや任天堂との競争激化

  • Xbox発表会で人気ゲームソフトの新作などを発表
  • 買収や新会社設立によりビデオゲーム・スタジオ数が倍増したと発表

マイクロソフトは10日にロサンゼルスで開催した家庭用ゲーム機「Xbox(エックスボックス)」の発表会、E3ブリーフィングで、新作ゲームソフトを発表した。マイクロソフトはソニーのプレイステーションや復調した任天堂との競争激化を見据えている。

Microsoft Corp. Xbox Event Ahead Of 2018 E3 Electronic Entertainment Expo

Xboxのイベントで新作ゲームに興じる参加者(10日)

フォトグラファー:Patrick T. Fallon / Bloomberg

  新作ソフトは人気シューティングゲーム「ヘイロー」の最新作「ヘイロー・インフィニット」やべセスダ・ソフトワークスのロールプレイングゲーム「フォールアウト76」、レーシングゲームの「フォルツァ・ホライゾン4」など。

  Xbox部門の責任者、フィル・スペンサー氏は発表会の会場、マイクロソフト・シアターで観客に対し、今回紹介した新作52本のうち、15がワールドプレミアだと述べた。また同部門は、プレイグラウンドやコンパルション・ゲームズ、ニンジャセオリー、アンデッド・ラブズの買収や新会社の設立により、ビデオゲーム・スタジオの数が倍増したと説明した。

原題:Microsoft’s Xbox Adding 5 Studios as It Previews Dozens of Games(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE