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GMとホンダが提携を拡大、電気自動車向けの次世代電池で協業

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Inside A Honda Showroom As Company Reports First-Quarter Earnings
Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg
Inside A Honda Showroom As Company Reports First-Quarter Earnings
Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

米ゼネラル・モーターズ(GM)は電気自動車用電池でホンダと協業することで合意した。両社は環境により配慮した自動車向けの次世代パワートレインで提携を拡大する。

  7日の両社発表によると、ホンダは主に北米市場向けに生産する電気自動車でGM製の電池やモジュールを使用する意向だ。両社は既に、2020年ごろまでの水素燃料電池システムの生産を目指し合弁事業を進めている。

  両社とも次世代電池の使用開始時期については言及していない。GMはこれまでに、2023年までに世界で電気自動車の新車20モデルを市場投入する計画を表明している。  

原題:GM Expands Honda Partnership With Electric-Car Battery Tie-Up(抜粋)

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