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米ウィン・リゾーツ現職社員が雇用機会均等委に申し立て-性差別巡り

  • 創業者のウィン氏は2月にセクハラ疑惑で辞任
  • 差別巡り社員が連邦法で会社を訴える場合、EEOCに申し立て必要

米カジノリゾート運営会社ウィン・リゾーツの現職従業員6人が性差別などを巡り米国の雇用機会均等委員会 (EEOC)に申し立てを行った。同社を創業したスティーブ・ウィン氏はセクハラ疑惑で2月に会長兼最高経営責任者(CEO)を辞任している。

  従業員側のキャスリーン・イングランド弁護士によれば、今回の主張はウィン氏を辞任に追いやったセクハラ疑惑に関連するもの。

  従業員が差別を巡り連邦法に基づき雇用主を訴える場合、その前にEEOCに申し立てることが義務付けられている。ウィン・リゾーツはEEOCの調査に関してコメントを控えた。

原題:Six Wynn Employees Bring Sex Discrimination Claims to EEOC (1)(抜粋)

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