フェイスブック、米国で10代の人気低下-Youtubeやインスタ優位

The Facebook Inc. application is displayed for a photograph on an Apple Inc. iPhone in Washington, D.C., U.S., on Wednesday, March 21, 2018. Facebook is struggling to respond to growing demands from Washington to explain how the personal data of millions of its users could be exploited by a consulting firm that helped Donald Trump win the presidency. Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg

フェイスブックは3年前、米国の10代の間で支配的なソーシャルメディアサイト(SNS)で、この世代の71%が訪問していた。だが、今はそうではない。

  ピュー・リサーチ・センターによれば、13-17歳の若者でフェイスブックを利用する人の割合は51%に低下。人気の面ではユーチューブやスナップチャット、フェイスブック傘下インスタグラムを下回った。

  ピューは5月31日に発表した調査で「現在のソーシャルメディアの状況は、3年前に比べると1つのプラットフォームに利用が集中していない」と分析。アルファベット傘下ユーチューブの人気が最も高く、10代の85%が利用しているという。

原題:Facebook Is Losing Its Cool as U.S. Teens Pick YouTube, Snapchat(抜粋)

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