コンテンツにスキップする

バイトマン氏:ドラギECB総裁の後任受け入れの姿勢示唆-独フンケ

欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのバイトマン・ドイツ連邦銀行総裁は19日にドイツ各紙などに掲載される独フンケ・メディエングルッペとのインタビューで、トラギECB総裁の後任について、受け入れる姿勢を示した。同氏は次期ECB総裁を望んでいるとこれまでで最も強く示唆したことになる。

  バイトマン氏は「私はECB政策委員会の全てのメンバーが異なる役割で金融政策に貢献する意欲を持つべきだと信じている」と述べた。

  同氏はまた、資産購入を早期に終了すべきだとあらためて主張。投資家がECBの資産購入が今年末以降行われないと予想していることについて、ユーロ圏経済が著しく良好に推移しているため、「私は非常に妥当なことだと思う」と語った。

原題:Weidmann Signals Openness to Succeeding Draghi as ECB President(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE