コンテンツにスキップする

ブランクファイン氏、12月にゴールドマンCEO辞任の公算大-NYT

ロイド・ブランクファイン氏は12月にゴールドマン・サックス・グループの最高経営責任者(CEO)を辞任する可能性が高いと、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)がゴールドマンの計画に詳しい複数の関係者の話として報じた。

Key Speakers At The Goldman Sachs 10,000 Small Businesses Summit

ゴールドマンのブランクファインCEO

Photographer: Andrew Harrer/Bloomberg

  同紙によれば、次期CEOにはデービッド・ソロモン社長が就く。ソロモン氏は3月に社長に指名された。

  米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は3月、ブランクファイン氏(63)が年内にもCEO職を退く見通しだと報道。この報道に対しブランクファイン氏は、WSJの発表であり、「私のものではない」とツイッターでコメントしていた。

  ゴールドマンの広報担当ジェイク・ジーベルト氏にコメントを求め電話をかけたが返答はない。同氏はNYTに対し、「何も決定していないというのが単純な事実だ」と述べた。

原題:Blankfein Likely to Quit as Goldman CEO in December, NYT Reports(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE