ソフトバンク出資企業のVR技術採用ゲーム、第1弾発売

  • 「ワールズ・アドリフト」が新興企業インプロバブルのソフト使用
  • ソフトバンクは昨年5月にインプロバブルに出資

ソフトバンクグループの孫正義社長

Photographer: Akio Kon/Bloomberg

ソフトバンクグループが出資する仮想現実(VR)の新興企業インプロバブル・ワールズが開発した技術を採用した最初のビデオゲームが発売された。

  インプロバブルのソフトウエア「スペーシャルOS」を使えばプログラマーは大規模かつ複雑な仮想現実を創作し、クラウドコンピューティングネットワーク上で実行することができる。英開発会社ボッサ・スタジオズがオンラインゲーム「ワールズ・アドリフト」で同ソフトを用いた。

  ソフトバンクは2017年5月、ロンドンに拠点を置くインプロバブルに5億200万ドル(現在の為替レートで約560億円)を出資した。ワールズ・アドリフトの価格は25ドル。

原題:Game Built on SoftBank-Backed Platform Released to Public(抜粋)

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