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「アベンジャーズ」最新作、3週連続首位

  • インフィニティ・ウォーの北米興収は推計6180万ドル-コムスコア
  • 封切り直後の中国では12億7000万元(約219億円)を稼いだ

母の日を含む週末の北米映画興行収入ランキングで、ウォルト・ディズニー傘下マーベル・エンターテインメントの「アベンジャーズ」シリーズ最新作が、母の日にふさわしい新作2本を抑え、3週連続で首位となった。

  調査会社コムスコアが電子メールで13日配布した資料によれば、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の北米興収は推計6180万ドル(約67億7800万円)。一方、封切り直後の中国では12億7000万元(約219億円)を稼いだ。メリッサ・マッカーシー主演のコメディー作品「ライフ・オブ・ザ・パーティー」とスリラー映画「ブレーキング・イン」(いずれも原題)は、それぞれ2位と3位だった。

Top 10 Films

Weekend starting May 11, 2018

Source: ComScore Inc.

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  ボックス・オフィス・プロによると、インフィニティ・ウォーの北米興収は5850万ドルと予測されていた。ライフ・オブ・ザ・パーティーの興行収入は1850万ドルと、ボックス・オフィス・モジョの予想(2100万ドル)に届かなかった。ブレーキング・インは1650万ドル。予想は1500万ドルだった。

原題:‘Avengers’ Wins at Box Office Again in Mother’s Day Weekend (1)(抜粋)

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