Photographer: Sam Kang Li

「バブル期トラウマも」とドイチェ、日本の海外不動産投資

日本の海外不動産投資(2017年)は世界で14位にとどまっていることがドイチェ・アセット・マネジメントの資料で分かった。ドイチェAMの小夫孝一郎ディレクターは、国の規模からすると投資額が少ないとして「機関投資家の間で不動産投資の専門家がまだ少ないことが理由だ」とした。また「バブル期のトラウマも影響している可能性がある」とも語った。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など公的年金の海外不動産投資計画について「海外に行くこと自体がポジティブだ」として、GPIFに続く動きが出てくる可能性があるとみている。

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