太陽光パネル、新築住宅の屋根に設置義務づけへ:カリフォルニア州

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Photographer: David Paul Morris
Photographer: David Paul Morris

米カリフォルニア州はほぼ全ての新築住宅を対象に、太陽光パネルの設置を義務付ける。設置義務を決めたのは全米で同州が初めて。太陽光発電がニッチ市場にとどまらず、標準になりつつことが明確に示唆された。

  カリフォルニア州エネルギー委員会が9日採択した省エネ基準の一環として、2020年1月以降に建設される住宅の大半は太陽光発電システムの設置を義務付けられる。ソーラー業界への後押しとなる半面、住宅の購入価格が1万ドル(約110万円)近く高くなるとの批判もある。

原題:California Votes to Require Rooftop Solar Power on New Homes(抜粋)

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