Photographer: Tomohiro Ohsumi/Bloomberg

JAL、新たな格安航空会社の設立-選択肢として検討

訂正済み
  • 多様な需要に対応する戦略の一環、複数の選択肢の中の一つ
  • 大川副会長はシンガポールでインタビューに応じた

日本航空(JAL)は新たな格安航空会社の設立を選択肢の一つとして検討していると、大川順子副会長が7日、シンガポールでのインタビューで述べた。

  こうした検討は多様な需要に対応する戦略の一環で、複数の選択肢の中の一つだという。まだ決定はしていないと同副会長は付け加えた。JALは既に格安航空のジェットスター・ジャパンに出資している。

  大川副会長はまた、JALは中期計画に基づき海外発旅客の収入の比率を2027年までに50%と、昨年の30%から高めることを目指していると語った。

原題:Japan Airlines Studies Setting Up Budget Carrier (Correct)(抜粋)

(7日配信の記事中、3段落目の目標達成年次を訂正しました.)
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