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「アベンジャーズ」最新作、世界で10億ドル突破

  • 週末の北米収入は推計1億1250万ドル-コムスコア
  • 2位の「オーバーボード」は1480万ドル

週末の北米映画興行収入ランキングで、ウォルト・ディズニー傘下マーベル・エンターテインメントの「アベンジャー」シリーズ最新作が2週連続で1位となった。世界での興行収入は10億ドル(約1090億円)を超えた。

  「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の北米収入は推計1億1250万ドル。調査会社コムスコアが6日、電子メールで資料を配付した。封切りされた前週末からは56%減ったが、ボックス・オフィス・プロの予想(1億1100万ドル)は上回った。過去最速で世界収入10億ドル突破となった同作品が、夏季映画市場の持ち直しを支え続けている。

  

  2位は初登場のロマンチックコメディー「オーバーボード」(原題)。ライオンズゲート・エンターテインメント傘下のパンテリオンとメトロ・ゴールドウィン・メイヤー(MGM)から公開された同作品の興行収入は1480万ドル。ボックス・オフィス・モジョは1520万ドルと予想していた。

原題:Disney’s ‘Avengers’ Tops Box Office After Passing $1 Billion (1)(抜粋)

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