トランプ米大統領とコーエン氏:押収資料を点検する用意ある

  • 弁護士・依頼者間の秘匿特権で守られているものがないか点検可能
  • 連邦地裁判事から文書閲覧計画の概要を示すよう命じられ回答

トランプ米大統領と長年の個人弁護士マイケル・コーエン氏は25日、連邦捜査局(FBI)がコーエン氏の事務所などの家宅捜索を行った際に押収した資料の中に、弁護士・依頼者間の秘匿特権で守られているものがないか、大統領の法務チームと共に点検する用意があると述べた。

  文書の迅速な閲覧を行う計画の概要を示すよう、ニューヨーク・マンハッタンの連邦地裁のキンバ・ウッド判事から命じられ、トランプ大統領とトランプ・オーガニゼーション、コーエン氏が答えた。同判事はこの件に関して26日に審理を予定している。

原題:Trump and Cohen Ready With Teams of Lawyers for Records Review(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中
    LEARN MORE