英銀ロイズ:1-3月利益、市場予想にわずかに届かず-減損費用響く

住宅金融で英最大手ロイズ・バンキング・グループは、より効率的なリテール銀行になるとの目標の達成に向かって進んでいる。

  25日の発表によると、1-3月(第1四半期)の税引き前利益は16億ポンド(約2440億円)と、前年同期の13億ポンドから増加。ドイツ銀行とUBSグループのアナリスト2人の予想平均をわずかに下回った。減損費用が2億5800万ポンドに倍増した。

  アントニオ・ホルタオソリオ最高経営責任者(CEO)は発表資料で、「われわれは力強い2018年のスタートを切った」と指摘し、英国経済が引き続き堅調だとの見方を示した。

原題:Lloyds’s Profit Growth Slowed by Impairment in Resilient Economy(抜粋)

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