米消費者信頼感指数:予想外に上昇、住宅購入計画は過去最高

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米民間調査機関コンファレンスボードが発表した4月の米消費者信頼感指数は市場の予想外に上昇し、2000年以降で2番目の高水準となった。現況と期待がともに伸びた。

消費者信頼感のハイライト (4月)

  • 消費者信頼感指数は128.7に上昇。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は126。前月は127だった
  • 現況指数は159.6に上昇。前月は158.1
  • 向こう6カ月の期待指数は108.1に上昇。前月は106.2

  コンファレンス・ボードの景気指数担当ディレクター、リン・フランコ氏は発表文で、「信頼感は強い水準にとどまっており、経済が今後数カ月は堅調なペースで拡大し続けることを示唆している」と指摘した。

  今後6カ月にビジネス環境が改善されると回答した割合は24.5%と、前月の23.2%から上昇。

  今後6カ月に雇用が増えると回答した比率は19.5%と、前月の18.9%から上昇。

  同期間に住宅購入を計画しているとの回答比率は7.8%で、過去最高水準を記録した。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:U.S. Consumer Confidence Index Unexpectedly Rebounded in April(抜粋)

(統計の詳細を追加し、更新します.)
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