パラマウントの「クワイエット・プレイス」が初登場1位-北米映画

  • 興行収入は5000万ドル-コムスコアが推計
  • 「レディ・プレイヤー1」は2510万ドルで2位に後退

週末の北米映画興行収入ランキングで、パラマウント・ピクチャーズのホラー「クワイエット・プレイス」(原題)が初登場1位となった。バイアコム傘下のパラマウント作品が首位となったのは昨年6月以来。スティーブン・スピルバーグ監督のSF作品「レディ・プレイヤー1」は2位に後退した。

  調査会社コムスコアが8日配布した電子メールによれば、クワイエット・プレイスの興行収入は推計5000万ドル(約53億5000万円)。ジョン・クラシンスキー監督の同作品には、監督自身と実生活で結婚しているエミリー・ブラントが夫婦役で出演している。ワーナー・ブラザースのレディ・プレイヤー1の興行収入は2510万ドル。

  3位はユニバーサル・ピクチャーズのコメディー「ブロッカーズ」(原題)。初登場で2140万ドルを稼いだ。

Top 10 Films

Weekend starting April 6, 2018

Source: ComScore Inc.

原題:‘Quiet Place,’ Family Horror Picture, Topples ‘Ready Player One’(抜粋)

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