HSBCのフリントCEO、海外事業のさらなる縮小を検討-関係者

英HSBCホールディングスのジョン・フリント最高経営責任者(CEO)とマーク・タッカー会長は、海外事業の一段の縮小を検討している。事情に詳しい関係者が明らかにした。数カ月以内に縮小計画を含む戦略が発表される見通しという。

  最終決定していないとして匿名を条件に述べた同関係者によると、2月にCEOに就任したフリント氏は事業展開する67カ国のうち最大4分の1について見直しており、バミューダやマルタ、ウルグアイなど小規模な個人向け業務を行っている地域からの撤退、あるいは売却を検討している。

原題:HSBC’s New CEO Is Said to Mull More Country Exits in Fresh Plan(抜粋)

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