Photographer: Glasshouse Images/Corbis RM Stills

飲酒や喫煙、麻薬の悪習、世界一高くつくのは日本-国別コスト

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  麻薬や飲酒、喫煙といった悪習を続けるのにかかる費用が米国で昨年、さらに増え、世界のほぼ全ての国を上回るペースで増加したことがブルームバーグ・グローバル・バイス(悪習)指数 に示された。この指数はたばこやアルコール、マリフアナ、アンフェタミン、コカイン、オピオイドといった幅広い習慣を1週間続けるのに必要なコストを100余りの国で比較した。1週間のコストが1000ドル(約10万6600円)を超えたのは日本とニュージーランド、オーストラリアの3カ国だけ。これに対し100ドル未満だったのは大部分が熱帯地域の計21カ国で、ドミニカ共和国やガーナ、コンゴ、コロンビア、南アフリカ共和国、グアテマラ、ケニア、ミャンマーなどだった。

原題:Cost of a Weekly Drug and Booze Habit From Around the World: Map (抜粋)

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