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世界のベスト空港はアジアに集中-清潔度1、2位は羽田と中部

  • チャンギ国際空港が6年連続でトップ-スカイトラックス
  • 総合ランキング2位はソウルの仁川国際空港、3位が羽田空港
Terminal 4 at Changi Airport in Singapore.

Terminal 4 at Changi Airport in Singapore.

Photographer: Nicky Loh/Bloomberg
Terminal 4 at Changi Airport in Singapore.
Photographer: Nicky Loh/Bloomberg

世界で最も評価の高い空港は、引き続きアジアに集中している。

  航空サービス調査会社の英スカイトラックスが集計した世界の空港を対象とした最新総合ランキングによれば、シンガポール(チャンギ)国際空港が6年連続でトップとなった。

  2位はソウルの仁川国際空港、3位に東京国際(羽田)空港が入った。香港国際空港やドーハのハマド国際空港もトップ10入り。欧州の空港では、ドイツのミュンヘン国際空港が6位と最も上位となった。

World’s Best Airports 2018

  1999年から毎年行われている空港顧客調査によると、今回トップ10入りした米国のハブ空港は皆無。チャンギ国際空港は昨年、過去最高となる6220万人の旅客数に対応し、需要拡大に応じるため拡張を続けている。

  北米で最も上位は、14位となったカナダのバンクーバー国際空港。米国の最上位は、29位のデンバー国際空港。前回から1つ順位を落とした。ニューヨークのケネディ国際空港は6つ順位を下げ69位。

  スカイトラックスは世界で最も清潔な空港の番付も発表。羽田が1位、名古屋の中部国際空港が2位、仁川が3位となった。

原題:The World’s Best and Cleanest Airports Are Found in Asia(抜粋)

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