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Photographer: Brent Lewin/Bloomberg
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ウーバー、東南アジア事業売却で同業グラブと合意

The Grab application is displayed on an Apple Inc. iPhone in front of a map of Bangkok in an arranged photograph taken in Bangkok, Thailand, on Friday, March 9, 2018. Grab, the dominant ride-hailing service in Southeast Asia, is close to finalizing a deal to acquire Uber Technologies Inc.'s business in the region and may sign a deal this week or next, according to people familiar with the matter.
Photographer: Brent Lewin/Bloomberg

米配車サービスのウーバー・テクノロジーズは、東南アジアの配車サービス事業を同業のグラブに売却することで合意した。26日午前にもシンガポールで発表する可能性がある。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

  正式発表前であることを理由に匿名で語った関係者によれば、合意には東南アジアにおけるウーバーの全事業と料理宅配サービスのウーバー・イーツが含まれ、ウーバーは新規統合事業の持ち分25-30%を保有する。

  ブルームバーグは今月初め、グラブがウーバーの東南アジア事業取得で合意に近いと報じていた。ウーバーにとっては中国やロシアなどに続く主要市場からの新たな事業撤退となる。グラブとウーバーの担当者はいずれもコメントを控えた。

原題:Uber Is Said to Reach Agreement on Southeast Asia Sale to Grab(抜粋)

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