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南仏で武装した男が立てこもり、IS信奉者と主張-当局に撃たれる

  • 少なくとも2人が撃たれ、死亡した恐れがある-現地警察
  • 同じ地域で別の銃撃事件も発生、警官1人が負傷-AFP

フランス南部トレブのスーパーマーケットで23日、銃で武装した男が人質を取り立てこもった。少なくとも2人が銃で撃たれ死亡した恐れがあると、現地警察署長の話としてAFPが報じた。AFPによると、過激派組織「イスラム国」(IS)の信奉者だと主張した男はその後、当局に撃たれた。

  AFPによれば、同じ地域では別の銃撃事件も発生し、警官1人が負傷した。パリ検察のテロ対策部は、これら事件がテロの可能性があるとみて捜査を開始した。

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23日、トレブに通じる道を封鎖する現地警察

Eric Cabanis / AFP via Getty Images

  欧州連合(EU)首脳会議に出席するためブリュッセルを訪問中のマクロン仏大統領は、状況について随時報告を受けていると、大統領補佐官はテキストメッセージで明らかにした。フィリップ首相は現状について「深刻な事態」だと発言した。

原題:Gunman Takes Hostages in South France, Claims Link to IS(抜粋)
*TREBES GUNMAN IS SAID TO BE SHOT BY AUTHORITIES: AFP

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