米新規失業保険申請:22.9万件に増加-継続受給者は73年来低水準

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米労働省が22日発表した週間新規失業保険申請件数は、前週比で増加した。一方で失業保険の継続受給者数は1973年以来の低水準となった。

失業保険申請件数のハイライト(3月17日終了週)

  • 失業保険申請件数は3000件増の22万9000件。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は22万5000件
  • より変動の少ない4週移動平均は22万3750件に増加、前週は22万1500件
  • 継続受給者数は10日までの1週間に5万7000人減って182万8000人と、1973年12月以来の低水準

 

 
  前週の新規申請件数は22万6000件で速報値から変わらず。

  労働省によれば、今回の申請件数のデータではコロラド州とメーン州が暫定値となった。

  統計の詳細は表をご覧ください。

原題:U.S. Jobless Claims Inch Up While Benefit Rolls Lowest Since ’73(抜粋)

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