コンテンツにスキップする

米北東部にまた大雪予報、NYは36センチ積雪も-政府も閉鎖の恐れ

米北東部がまた発達した低気圧「ノーイースター」に襲われそうだ。ノーイースターが襲来するのはここ3週間で4回目で、ニューヨークやボストンで大雪となり、ワシントンでは政府機関が閉鎖される恐れがある。

Winter Storm Quinn Brings Heavy, Wet Snow To The Northeast

雪の中、道路を渡る歩行者(3月7日、ニューヨークで)

Photographer: Holly Pickett/Bloomberg

  ワシントンでは雪が20日遅くから降り始め、積雪は4-8インチ(10-20センチメートル)と予想される。ニューヨークでも同日夜から降り始め、積雪は最大14インチ(約36センチメートル)に達する恐れがある。降雪は21日が最もひどくなると見込まれている。ボストンは11インチ(約28センチメートル)の予報だ。

  大雪の影響で連邦政府機関が閉鎖となった場合、現行の暫定予算が失効する23日までの包括的歳出法案可決に影響が及ぶ可能性もある。

原題:Latest Snowstorm May Dump Foot on New York, Close Washington (1)(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE