コンテンツにスキップする

テキサス州のフェデックス施設で爆発、オースティンでの事件と関連か

米テキサス州シャーツにあるフェデックスの施設で20日早朝に爆発があり、同社の従業員1人が軽傷を負い手当を受けている。同州のオースティンでは今月に入り爆発事件が相次ぎ、2人が死亡しているおり、捜査当局が関連性を調べている。

  米連邦捜査局(FBI)とアルコール・たばこ・火器及び爆発物取締局(ATF)がフェデックスの仕分け施設で起きた爆発事件に対応していると、両局がツイッターで明らかにした。

  オースティンでは3月2日以降に4回の爆発事件が起きており、2人が死亡、4人が負傷している。最初の3回は小包爆弾で、4回目はより高機能の仕掛け線が使われていた。

  AP通信によると、FBI特別捜査官のミシェル・リー氏は、シャーツでの捜査はまだ始まったばかりだが、オースティンの爆発事件と「関連がありそうだと当局が考えていることを認めないのは愚かと言えよう」と述べた。

原題:Explosion at FedEx Facility in Texas Follows Bombings in Austin(抜粋)

    最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE