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Photographer: Sarah Blesener/Bloomberg
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ナイキ、社内の不適切な行為を調査-CEO候補が退社へ

  • ナイキ・ブランド部門社長のエドワーズ氏が退任、8月に退社
  • エドワーズ氏に対する直接の疑惑はないと広報担当が説明
A shopper stands next to a Nike Inc. retail bag on the sidewalk in the SoHo neighborhood of New York, U.S., on Friday, Feb. 9, 2018. Bloomberg is scheduled to release consumer comfort figures on February 15.
Photographer: Sarah Blesener/Bloomberg

米スポーツ用品メーカー、ナイキは15日、社内の不適切な行為を調査していることを明らかにした。同社はまた、次期最高経営責任者(CEO)候補の一人だった幹部一人の退任を発表した。

Trevor Edwards

トレバー・エドワーズ氏

写真家:Natalie Behring / Bloomberg

  同社の広報担当グレッグ・ロシター氏は電話インタビューで、「ナイキの社則にそぐわない行為があり、われわれは適切な措置を講じる」と語った。

  トレバー・エドワーズ氏はナイキ・ブランド部門社長を退任した後、パーカー最高経営責任者(CEO)のアドバイザーとして社にとどまり、8月に退社する。ロシター氏は、エドワーズ氏に対する直接の疑惑はないと述べた。

  ナイキはエドワーズ氏の退任発表の際、パーカーCEOが2020年以降も同職にとどまることも明らかにした。

原題:Nike Reviews Improper Conduct as One-Time CEO Candidate Resigns(抜粋)

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