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Photographer: Bloomberg/Bloomberg
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カタールとアブダビ:日本企業が操業する油田の利権契約延長で合意

  • コスモとJX石油開発、三井石油開発が出資する会社が開発・生産
  • カタール石油が発表、条件は公表しなかった
Oil extraction pipes emerge from the water at the Casablanca oil platform, operated by Repsol SA, in the Mediterranean Sea off the coast of Tarragona, Spain, on Tuesday, June 28, 2016. The exploration and production division, which pumped 714,000 barrels of oil equivalent per day in the quarter, posted a 17 million-euro profit, up from a 190 million-euro loss a year earlier.
Photographer: Bloomberg/Bloomberg

国営カタール石油とアブダビ首長国の最高石油評議会は、カタールとアブダビの国境線上の沖合にあり、日本の合同石油開発が操業するエル・ブンドク油田の利権契約を延長することで合意した。政治的に対立するカタールとアブダビが協調姿勢を示すのは異例だ。

  カタール石油はウェブサイトに掲載した発表資料で合意を明らかにしたが、条件は公表しなかった。合同石油開発にはコスモエネルギーホールディングスとJX石油開発、三井石油開発が出資している。

原題:Qatar, Abu Dhabi Extend Deal for Shared Oil Field Despite Feud(抜粋)

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