アジア株:MSCI指数、上昇-中国本土や豪州は安い

  • 上海総合指数、0.5%安-深圳総合指数は0.7%下げた
  • 香港ハンセン指数、ほぼ変わらず-H株指数は0.4%高

13日のアジア株式市場で、MSCIアジア太平洋指数は上昇している。日本株が値上がりして引けた。中国本土やオーストラリアの主要株価指数は下落。投資家は米国で発表されるインフレ統計に注目している。

  MSCIアジア太平洋指数は香港時間午後4時22分(日本時間同5時22分)現在、前日比0.2%高と、4営業日続伸。

 

  香港市場ではハンセン指数が前日比ほぼ変わらずの31601.45で終了。中国本土銘柄から成るハンセン中国企業株(H株)指数は0.4%上昇。

  一方、中国本土の上海総合指数は0.5%安、深圳総合指数は0.7%下げて引けた。豪州のS&P/ASX200指数は0.4%値下がり。

原題:Asian Stocks Rebound With Japan as Investors Turn to CPI Data(抜粋)

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